SHOW-WA・寺田真二郎 料理研究家から歌手に転身した理由は?

SHOW-WA・寺田真二郎
秋元康氏プロデュースの6人組昭和歌謡グループ「SHOW-WA」のリーダー・寺田真二郎が、2日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。料理研究家から歌手に転身した理由を明かした。
この日はフリーアナウンサーの神田愛花と対談。神田は、MCを務めるフジテレビ「ぽかぽか」でSHOW-WAを猛プッシュしており、番組ではSHOW-WAの生歌唱コーナーが設けられている。グループは元Jリーガーやサラリーマンなどさまざまな経歴を持つメンバーの6人組で、寺田は料理研究家としても活動している。
料理の仕事は10代からしていたといい、メディアに出るようになったのは20代の頃。そこから人気料理研究家としてさまざまな番組に出演し、本を出すなど話題を集めていた。
神田は「料理研究家として、傍から見たら大成功な人生に見えるんですけど、どうして人前で歌って踊る仕事をしたいなってなるんですか?」と質問。寺田は「振り返ると、10代の頃から僕もアイドル、当時沖縄ブームだったんです。安室奈美恵さん、MAXさん、DA PUMP、SPEEDさん。ものすごく中学生の頃に流行っていて。僕もなりたいなって思いで、中学校の時ダンスを始めたりとか。小学校から振り返れば、光GENJIさんだったりとか本当にアイドルが大好きで」としつつ「ずっとやりたいなって思いもありつつ、でもやっぱり料理研究家としても始めたから、ちゃんとしっかりやり遂げるって形じゃないですけど、ちゃんと成功したくて」と振り返った。
その後、たまたまX(当時はTwitter)のタイムラインで流れてきたオーディションを見つけ、応募することに。「ちょうど40歳になった時に、新しいことを始めたいなと思っていたので」と寺田。というのも「やりたいことが全てかなってしまったって言ったらおかしいんですけど。僕は料理研究家としての紅白歌合戦が『きょうの料理』だと思ってるんですよ。あそこが僕の中の頂点で。そこに出演させていただいた。3、4回ほど出させていただいたんですけど。本も出版できて、料理番組もレギュラーもいくつかやらせていただいて、憧れだった『きょうの料理』にも出演させていただいて、じゃあ40歳からどうするんだっていう時に、やり残したことがあったなって思って。10代の頃に思い描いてた歌とかダンスをチャンスがあるなら、今からやりたいと思って。応募しました。また新しく、リスタートをしたいっていう感じで」と明かした。
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