生田斗真、ソロ歌手デビュー! 主演ドラマの主題歌に決定 芸能生活30周年で夢実現
俳優の生田斗真がソロ歌手としてデビューする。岡村靖幸プロデュースのデビュー曲「スーパーロマンス」を10日、配信リリースする。自身主演で同日から放送の日本テレビドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(土曜後9・00)の主題歌に起用され「2026年、オールドルーキー生田斗真。どうぞ、よろしくお願いします」と意気込んでいる。

芸能活動30周年の節目に歌手デビューする生田斗真
岡村らしいポップなメロディーに、人間の恋愛に興味のない生物学者が人間に好意を寄せていく主演ドラマの世界観が反映されたラブソング。「電子メールじゃ伝わらない」という詞には、若い世代に向けてデジタルツールでは伝わらない〝生の感情〟があるというメッセージを込めた。
きっかけは生田の熱烈オファー。芸能生活30周年の節目を迎えて「挑戦者としてチャレンジする精神を忘れたくない」との思いから歌手の道を模索。「大好きな岡村さんにデビュー曲を!」と、自ら足を運び直談判した。
ラブコールを受けた岡村は「生田さんのデビュー作だからこそファンが喜ぶものに」と、メールで意見交換し、生田のイベントにも足を運んで書き下ろした。レコーディングにも立ち会い「歌をやりたいという情熱が出ている素晴らしい歌声」と絶賛した。

岡村靖幸プロデュースのデビュー曲「スーパーロマンス」を発売する生田斗真
生田は旧ジャニーズ事務所出身。ジュニア時代に嵐のメンバーらとユニットを組んでいたが、デビューはならず俳優業へかじを切った。それでも24年にバンド「マキシマム ザ ホルモン」の曲にゲストボーカルとして参加するなど音楽の情熱は燃やし続けてきた。
主演作の主題歌ということもあり「普段とは少し違った緊張感」と緊張気味。それでも「新しい世界に足を踏み入れた感覚。歌もお芝居も両方楽しみながらやっていきたい」と新しい扉を開いた。(高原 俊太)
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