「wーinds.」<一問一答ほぼ全文①>~中華圏アワード30冠目「ASIAN MOST POPULAR GROUP」に選出~

コロナ禍明け初の海外パフォーマンスを行ったw-inds.

男性ユニット「wーinds.」の橘慶太と千葉涼平が、このほどマカオで開催された音楽の祭典「第24回チャイナ・ミュージック・アワード」(CMA)の授賞式に参加し2曲を熱唱した。海外でのパフォーマンスは20年1月以来、約3年ぶり。コロナ禍による行動制限が解除されてからは初めて。2人は「ASIAN MOST POPULAR GROUP」に選ばれ、中華圏のアワード受賞は30冠目。CMAでの受賞は8年ぶりとなった。全国ツアーも控える2人にインタビュー。一問一答ほぼ全文①をお届けします!

コロナ禍明け初の海外パフォーマンスを行い、授賞式に参加したw-inds.

――受賞の喜びについて。

橘「このアワードはw-inds.としては8年ぶりに参加させて頂いたんですけれども、コロナ禍もあってずっと海外に行けなかった、アジアツアーもよくやっていたんですけれども、できない中で久しぶりに今回、マカオの地に来ることができた。異国の地でこういう賞を頂けるということが、また改めて本当にありがたいことだなとすごく感じました。あとは現地のファンの皆さんが会場にも応援に来てくださったりして、歓声を頂けたりしたので、すごく力になった。この賞をきっかけにまた海外の活動を増やしていけたらなという気持ちになりました」

千葉「こうやって海外に来ること自体が久々だったんですけれども実際に会場に足を運んでステージに立った瞬間にお客さんからすごいたくさんの声を頂いた。何せ久しぶりだったので、それが、とにかくすごくうれしかったのと、こうやって賞を頂けるのは本当にありがたいことだなとパフォーマンスさせて頂きました」

コロナ禍明け初の海外パフォーマンスを行ったw-inds.

――3年ぶりの海外でのパフォーマンス。ファンの熱量は?

千葉「正直、単独のライブじゃなかったので、どのくらいの反応があるか全く読めなかったんですけど、こんな声援をもらえるんだと」

橘「準備しているときにw-inds.っていう映像が流れたときに〝ワァ~ッ〟みたいになったので、2人でびっくりして顔を見合わせた。こんなに応援してもらえているんだと。ちょっと緊張していたんですけれど、そこで緊張がほぐれてちょっと調子に乗っちゃいましたね。行けんじゃんって」

――ファンサービスは多めになりますね。

千葉「あ~、もうその通りです」

橘「だいぶん多め。全力で手を振りましたね。うれしかったです。それほど皆さんがパワーをくれたというか。だからパフォーマンスもやりやすかったですしね」

コロナ禍明け初の海外パフォーマンスを行ったw-inds.

――コロナ禍では声援がなかった。海外公演をやりたいとの思いは強くなった?

千葉「やっぱりコロナの影響で海外の皆さんに何も返せていない期間が長かった中で、一ついいきっかけになった。まだまだやれるんだなというのが感触としてあったので、それをどんどん増やしてやっていきたいなって思いました」

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