真矢さん訃報発表から一夜、メンバーが思いつづる INORAN「僕は、僕のやるべき事をいつも通りに」

ロックバンド「LUNA SEA」のドラムス、真矢(しんや、本名山田真矢=やまだ・しんや)さんが17日午後6時16分、死去した。56歳。神奈川県出身。葬儀・告別式は近親者のみで済ませた。突然の訃報を受け、メンバーでギタリストのINORANが23日に自身のXを更新。真矢さんへの思いをつづった。

2024年に東京ドーム公演を成功させたLUNA SEAの(左から)SUZIGO、真矢さん、RYUICHI、INORAN、J

残されたメンバー4人は、支えてくれたファンクラブへ23日未明に報告。公式サイトでも「懸命なリハビリを続け、3月のライヴではドラムを叩くことを目指していた中、容体が急変し、あまりにも早い旅立ちでした」と伝えた。

そして「彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNA SEAの物語の中で、決して鳴り止むことはありません」と連名でコメントを発表していた。

発表から一夜明け、INORANは「真ちゃんは、みんなが笑顔になる事、楽しい事が大好きだったから…」と思いをはせ、「僕は、僕のやるべき事をいつも通りに。今日のライブを、精一杯の想いで真ちゃんの為に、みんなの為に、playするからね!」と気丈にふるまってみせた。

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