LUNA SEA真矢さん死去発表の2月23日 ちょうど1年前に…ファン「悲しすぎる」の声

ロックバンド「LUNA SEA」のドラムス、真矢(しんや、本名山田真矢=やまだ・しんや)さんが17日午後6時16分、死去した。56歳。神奈川県出身。葬儀・告別式は近親者のみで済ませた。2020年にステージ4の大腸がん、昨夏に脳腫瘍と診断され、闘病していた。来月12日の公演でドラムを叩こうと懸命にリハビリを続けてきたが、かなわなかった。

ドラムを叩くため懸命なリハビリを続けてきた真矢さん

メンバー4人が支えてくれたファンクラブへ23日未明に報告。公式サイトでも「懸命なリハビリを続け、3月のライブではドラムを叩くことを目指していた中、容体が急変し、あまりにも早い旅立ちでした」と伝えた。

ちょうど1年前の2月23日はメジャーデビュー35周年記念ツアーの最終日だった。この日は「覚悟の夜」と銘打ち、LUNA SEAとして約15年ぶりの単独東京ドーム公演となり、真矢さんは激しいドラムで観客をもり上げた。この日がLUNA SEAのドラマーとして、5人で音を合わせた生前最後の日となった。

くしくもこの日の発表にファンからは「悲しすぎる」「ちょうど1年前が最後になるなんて」と早すぎる別れを悔しがる声が上がっている。

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