GACKT、LUNA SEA真矢さん献花式に参列 「もう逢えないのか」妻・石黒彩の涙に絶句

ミュージシャンのGACKTが10日、自身のXを更新。8日に行われたLUNA SEAのドラマー真矢さんの献花式に参列した際の様子を明かし、亡き友への思いと、遺された人々への切実な願いをつづった。

GACKT

GACKTは、親交の深いSUGIZOに連絡を取り、鬼龍院翔らとともに早朝の会場を訪問した。会場には早朝から多くの若手バンドマンが列を作っており、SUGIZOのマネジャーから優先的な献花を勧められたものの、GACKTは「他の関係者たちに申し訳ない」と固辞。一般の参列者と同じように約40分間並んで会場入りしたという。

会場内では、参列者一人一人に丁寧な挨拶を続けるSUGIZOの姿に驚かされたというGACKT。「色々、大変だったね」との問いかけに、SUGIZOが「本当だよ!ったく、困ったヤツだよ!」と、長年共に歩んだ戦友だからこそ言える言葉で返したやり取りに、深い絆がにじみ出ていた。

昨年9月、秦野たばこ祭に参加した、真矢さんに寄り添う石黒彩

一方で、真矢さんの妻・石黒彩の姿を目の当たりにした際には「涙が止まらない様子の彼女に、言葉が見つからなかった」と回想。彼女の涙に触れた瞬間、「もう逢えないのか」という冷酷な現実を強く突きつけられたと振り返った。

最後にGACKTは、フォロワーに向けて「今、傍らにいる人に感謝の言葉を届けてくれ。逢えるならすぐ会いに行ってくれ」と強く呼びかけ「いなくなってからじゃ、もう何も伝えられないから」と、後悔のない日々を過ごす大切さを訴えている。

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