【ACEesあいさつ】「この5人とACEeeなら大丈夫」那須・深田・佐藤・作間・浮所が刻んだ“分厚い歴史”の1ページ

ジュニアの5人組「ACEes」が12日、全国ツアーの東京・有明アリーナ公演の最終日を迎えた。新曲「真夜中のZOO」や、少年隊や嵐の曲など31曲を1万5000人のACEee(ファンの総称)の前で披露した。【以下、公演終盤のあいさつ】

熱唱するACEes(左から)深田竜生、作間龍斗、那須雄登、浮所飛貴、佐藤龍我(撮影・大城 有生希)

那須雄登「皆さん、今日は有明まで足を運んでいただいて、本当にどうもありがとうございました。楽しかったですか。(歓声)楽しめましたか。(歓声)ありがとうございます。俺たちもすごい楽しい時間を過ごせました。有明最終日ということで、本当にあっという間なんですけど、先週ぐらいに深田(竜生)と浮所(飛貴)のドラマ(テレビ朝日「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」)の撮影現場へ行ったんですね。そしたら2人がいないところでスタッフさんとかキャストさん、みんな口そろえて〝あの2人は本当によく頑張っている〟とか〝偉い〟〝本当にポジティブな、前向きな子たちだよ〟とおっしゃっていて凄いうれしかったし、メンバーとして誇らしかったです。同時に自分も個人のお仕事をいただいたとき、グループに還元できるようなメンバーでいたいなって改めて思いました。この事務所の先輩方も本当にそうだと思うんですけど、事務所の先輩方とお仕事をした方が本当に口をそろえて〝あの先輩すごい良い人だった〟とか〝すごい頑張り屋さんだね〟みたいにおっしゃるんですね。それが事務所のいいところだと思ってるし、同時にここにいるファンのみんなも、もしかしたらその昔誰が好きでした、誰々のバックについていたから、今ACEes気になっているみたいな、先輩きっかけでここにいる方もいると思います。もちろん僕たち個人、グループのコンテンツを見て好きになってくれた方もいると思います。そういうときにこの事務所にはいい意味の縦があるなって思いますね。俺たちはそこを大事にしていきたいし、全部リスペクトして、自分たちなりに大事にして、ACEesってこんなグループです!と、どんどんみんなに発信して、みんなに好きになってもらいたいなと思いますね。好きって気持ちは無限大だと思うんですよ。だからみんなにもっと好きー!ってなって欲しいんですよね。どん欲なんですけど。でも本当にそう思っています。だからこそ、これからも末永く俺たちと一緒にいろんな思い出を作ってもらえたらうれしいなと思います。めちゃくちゃ楽しかったです。またぜひ遊びに来てください。ありがとうございました」

深田竜生「皆さん本日は本当にありがとうございました。楽しかったですか。(歓声)楽しかったですか。(歓声)ありがとうございます。僕も本当に最高に楽しかったです。那須くんのあいさつでも言ってましたけどドラマの現場に差し入れをメンバーがしてくれたり、さっきMCでも言いましたけど、昨日の(初回)放送日、放送の時間にみんなでリアタイしてくれて、わざわざ写真撮って感想まで送ってくれたりとか本当にいいメンバーだってめちゃくちゃ思います。本当に温かいし、優しいし、でもむちゃくちゃ熱い。なんて最高な4人に囲まれているんだろうと、最近はもう本当に日々感じています。そして、本当にACEeeもみんな温かくて、本当1年ちょいとは思えないぐらいの絆が生まれているなと最近すごく思っています。去年のあの時期を乗り越えた僕たちなら、もう今後どんなきついことがあっても大丈夫だと思っています。それはやっぱりみんながいてくれるからです。あとメンバーとか。こんなにもたくましいメンバーとACEeeのみんながいるから、僕はもうどんなことがあっても大丈夫だっていう根拠もない自信に満ちあふれてます。僕は基本的に根拠のない自信の人間なので、これからもずっとずっと僕たちのそばにいてください。本日は本当にありがとうございました。また来てください」

フォトセッションに臨むACEes(左から)作間龍斗、那須雄登、浮所飛貴、深田竜生、佐藤龍我(撮影・大城 有生希)

佐藤龍我「皆さん、本日はVにお越しいただきましてありがとうございました。皆さん楽しかったですか。(歓声)ありがとうございます。今日ビジュの持ちがいいんですよ。思いませんでした?なぜかというと(歓声に)ありがとうございます。なぜかというとですね、メイクさんが今日ついてるんですよ。(歓声)うれしい。普通に考えてジュニアなのに、ありえないですよね。こうやって収録してるから事務所の方が呼んでくださいました。うれしいです。ありがとうございます。ただやっぱり何でずっとメイクさんがつかないかっていうと、それはまだジュニアなわけで。俺汗びしょびしょになっちゃうので、やっぱりずっとビジュがよくいたいので、デビュー必要です。さっき『BAD BOYS』で〝もっと騒げ〟って言った後、酸欠になってフラついたんですよ。やべっ、ぶっ倒れそうと思ったんですけど、頭ん中に〝SHOW MUST GO ON〟って浮かんだ。ここで俺が倒れたら心配かけるだろうし、メンバーも驚くだろうしと思ってやったら、全然大丈夫でした。でもフラつきました。多分酸欠になっちゃったんだろうな、気をつけよう。SHOW MUST GO ONって文字が(頭の中に)出て、よし、ショーを続けよう、頑張ろうって。すごいですよね、血って。この事務所の血ってやっぱりすごいなと思います。とっさに酸欠になってるのにSHOW MUST GO ONってジェシー君の声が(頭の中に)流れていました。うわー、俺はこの事務所だなって思って、なんか1人でうれしくなりました。今回も『LET’S GO TO EARTH』から始まるやつ(メドレー)はやっぱりこの事務所の血を継ぎたいと思ってるし、早いかもしれないけど、次世代にどんどんどんどんバトンタッチして、この事務所はやっぱり受け継いでほしいなと思う。日本になくなってはならないものだなと思うので、まずは次は僕たちが事務所の柱になれるように精いっぱい頑張るので、皆さん応援のほどよろしくお願いします。本日は楽しかったです。ありがとうございました」

フォトセッションに臨むACEes(左から)作間龍斗、那須雄登、浮所飛貴、深田竜生、佐藤龍我(撮影・大城 有生希)

作間龍斗「皆さん、本日はどうもありがとうございました。なんか今日、カメラ多くない?みたいな感じしますけど。明日、いろいろ出てたりするのかな?まあまあまあチェックして欲しいなと思います。毎回ライブをやると、もう昔から僕たちのことを見てくれている関係者の人とか、ファンの方もそうですね。10年、10何年とか。言い方あれですけど一緒に年を取っていただいてね、ライブ会場に足を運ぶのがなかなか腰が重いっていう方もいらっしゃると思いますが、そういう方々が今日は比較的多い。(観客ザワザワ)。いや皆さんはチケット情報全部知ってる訳じゃないので分からないですけど。取材とかいらっしゃっているんです。その方々に『LET’S GO TO EARTH』を届けて見せているときに、この歴史を見てる方々はどう感じるんだろうと、皆さんのことをそう思いながらセトリを組んでいるんですけど、これを何か共有できるのすごいありがたいなと思って改めてじわっと来てしまった。今日ここに初めて来たっていう方も、もう既にACEesを目撃しているので、皆さんもチームACEesです。これからまだまだたくさん歴史を積んでいこうと思っています。とてもいい分厚い教科書ができるような歴史をたくさん刻んでいきたいので、本当にまた5年後、10年後〝うわ、エッグ!この曲マジ涙腺あぶね~〟みたいな、いい景色を皆さんと一緒に見ていきたいなってすごく改めて思いました。1日1日を無駄にせず、まずはデビューします。皆さんと一緒にデビューします。(歓声)まずは。行こうぜ!(歓声)良い景色見ようぜ!デビューした先を夢見ながら、今日も良い眠りにつきます。またACEesよろしくお願いします。どうもありがとうございました」

浮所飛貴「皆さん今日はACEesのアリーナツアーVに来てくれてありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。いやあ、気づけばこのコンサートの終盤、こんな1人1人あいさつする時間が来てしまいましたね。そして、これまた気づけば有明(公演)今日、最終日。早いですね、本当に。何事もですが、始まりがあれば終わりも必ず来るので、僕のモチベーションですよ?僕のこの言葉がモチベーションになってくれればいいと思うんですけど、なにもかも終わりがあるんだったら全力でやり切ろうって思うんです。僕はそう思って日々を全力で生きてます。でも終わって悲しいなって思いますけれども、今日このコンサートが最後の人とかもいると思うし、悲しいなって思うけど、コンサート終わった後幸せだったなとか、明日からも仕事、家事、育児、学校頑張ろうって思えたり、もしくは次会えるまでまた頑張ろうっていうモチベーションに変えてもらえたら、そんな気持ちを与えられたらいいなと思います。そういうアイドルって素敵だなというか、この事務所のアイドルってそうだと思うし、素敵だなと本当に思います。僕は何度も言いますが、この事務所のスタイルや伝統を引き継ぐことができるのは、この事務所の人間だけだと思ってます。なので、我々ジュニア(観客が拍手)ありがとうございます。我々ジュニアが、ACEesが引き継ごうと思っています。(歓声)皆さんもきっとこの事務所のアイドル、この事務所が好きなんだと思うんですね。本当その名前にこだわっていきたいとすごく思ってます。そしていつか分かりませんが、いつかのいつか僕たちがデビューしたとき、世の中に出たとき、一緒に芸能界荒らしにいきましょう。(歓声)もう全部ひっくり返してやりましょう、マジで。(歓声)でもACEesとACEeeのみんながいたら、できると思います。本当にできることだと思ってます。だからどうにか皆さんの力をお借りして、僕らも全力で生き抜くんで、本当にぜひみんなで、チームACEesで次世代のスターになりましょう。(歓声)ありがとうございます。その拍手と声援をこれからのパワーに変えて、とにかく明るい未来を想像して、真っすぐ一緒に走っていきたいと思います。皆さんも絶対に後悔させないので、これからも僕らについてきてほしいなと思います。改めまして、今日はどうもありがとうございました」

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  • <ACEes Arena Tour 2026 “V”>熱唱するACEes(左から)深田竜生、作間龍斗、那須雄登、浮所飛貴、佐藤龍我(撮影・大城 有生希)
  • <ACEes Arena Tour 2026 “V”>フォトセッションに臨むACEes(左から)作間龍斗、那須雄登、浮所飛貴、深田竜生、佐藤龍我(撮影・大城 有生希)
  • <ACEes Arena Tour 2026 “V”>フォトセッションに臨むACEes(左から)作間龍斗、那須雄登、浮所飛貴、深田竜生、佐藤龍我(撮影・大城 有生希)

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