二宮和也が“2代目”司会者「クイズ$ミリオネア」、ホリエモンの「かずや」読みを気まずそうに指摘
フジテレビの伝説的番組「クイズ$ミリオネア」が1日、2026年新春特番として13年ぶりに放送され、実業家・堀江貴文氏が21年ぶりに出演。2005年にライブドア社長(当時)としてフジテレビを買収しようとした堀江氏だが、今でも「全てが魅力」と語った。

フジテレビ「クイズ$ミリオネア」で司会を務める二宮和也(C)フジテレビ
「ファイナルアンサー?」の名セリフで人気を集めたみのもんたさんは昨年3月に死去。この日の放送では“2代目”の司会者を嵐の二宮和也が務めた。
クイズに挑戦中、買収騒動の話題に話が及び、番組内でみのさんに“におわせ”ていたことがVTRを交え紹介された場面で、二宮から「今のフジテレビ、買収しますか?」と聞かれた堀江氏は「全然いいと思いますよ」と即答。「全てが魅力。テレビ、ラジオ、衛星…全部いいと思います。日本のコンテンツって今、世界で凄い評価されているんですよ。世界を意識して作品をつくれば配信プラットフォームで世界に(作品が)行きますよね」と魅力について説明した。
さらに「だから、フジテレビの昔の作品…トレンディードラマとか…僕最近、キムタク見てますもん」と発言すると、観覧客は「え~っ…」と驚き。二宮は苦笑いを浮かべながら「こういうこと言うのなんですが…最近ですか?」とツッコミ。それに対して堀江氏は「言い訳させてもらっていいですか。当時まさに…僕キムタクと同い年なんですよ。(時代が)キムタク全盛期の頃、僕は仕事がめちゃくちゃ忙しくてテレビを見る暇なくて」と回想。「起きている間はずっと働いているんで。そういう時代にやっていたんで僕は」とキムタクのドラマをようやく今見ている理由も説明した。
続けて「フジテレビも変わって自分たちでも配信するじゃないですか。ネットフリックスとかにも。それで“キムタクって凄えな”と思って」としみじみと話し観客を沸かせた。木村拓哉だけではなく、二宮主演の映画「ラーゲリから愛を込めて」も称賛していた堀江。二宮が、それで思い出したかのように当時、堀江氏がYouTubeで作品を紹介した際に「かずや」と「和也(かずなり)」を読み間違えていたことを気まずそうに指摘するとスタジオに悲鳴と笑い声が響き渡った。
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