二宮和也、「嵐」の待遇が「明確に」変わったキッカケ 「僕らの共通見解として…」

嵐の二宮和也が28日に放送されたTBS「ニノなのに」に出演。嵐の待遇が変わったと思うキッカケを明かした。

二宮和也

今回は「年越しCDTV後なのにロケ!?」企画が放送された。同企画はNHK紅白歌合戦にも出場し、年越しCDTVを終えたM!LKが自転車で初日の出を見に行くというもの。

横浜港を目指して移動する際、メンバーたちは飛躍の年だった2025年を振り返り、売れるまでの苦労を話しながら自転車を走らせた。VTRを見守っていたスタジオゲストの武田真治が「活動している時に誰か特定のメンバーだけがドラマとか大きい仕事が入って、その時に“ね”って話した後、ちょっと気まずい“…”ありましたよね?」とコメントし、二宮は「ありましたね」とうなずいた。

武田は「どういう気持ちですか?」とM!LKと同じくグループで活動している二宮に説明を求めた。二宮は「僕らは基本的に…それこそ…何て言うんでしょう…そこまで向上心が高い方ではなかったので」とM!LKのメンバーたちのように「売れたい!」という気持ちが大きくなかったとした。

これに武田は「あ!違う!ドラマに出てた側だから」と指摘。二宮がまんざらでもない表情をしながら手を振って否定すると「あの気持ちを一番分からない人!」と武田は声を大きくした。スタジオが笑いに包まれる中、二宮は「そんなことないって!ないですから!」とした。

また「僕らの共通見解として、我々嵐は『花より男子』で売れたと思っている」とし「あそこで明確に待遇が変わっている」と明かした。しかし、武田は「松本(潤)さんの活躍あっての自分たちだ、みたいないいことを言って好感度を自分に…」と思惑を感じた。

これには「やめな!そんなことないから!」と二宮も大笑いしながら否定。続けて「“売れろ”と思ってました。これで誰か売れて、ドラマ出て。売れたキッカケが絶対あるはずだ!みたいなので、うち(嵐)は“みんな売れろ”と思ってましたね」とメンバーたちの思いを振り返った。

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