【ジュニア一問一答②】渡邉大我「プレッシャー」 先輩の楽曲と衣装を受け継ぐ緊張感、竹村実悟はジャズダンス吸収で「名に恥じぬよう」
STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアによるショーが9日、東京グローブ座で開幕した。28日まで26公演を行い、約1万8000人を動員する。初日前に阿達慶、千井野空翔、竹村実悟、渡邉大我、野田開仁、宮岡大愛、山岸想、善如寺來と、公演を企画・プロデュースした「J―Pop Legacy」の社長でSUPER EIGHTの大倉忠義が会見を行った。一問一答②

殺陣を披露する千井野空翔(中央)らジュニア(撮影・大城 有生希)
――今回のショーが少年隊からずっとこの事務所の歴史をたどっていく感じがしたんですけれども、実際にこうやって曲をやってみていかがでしたか。
阿達「そうですね。僕たち、渡邉大我と千井野と僕、最初に少年隊さんのメドレーをやるときに、仮面舞踏会からやらせていただくんですけど、実際にジャケットを少年隊さんが着ていたものを着させていただく。軽い素材なのに重いというか、歴史がもう詰まってるので、その重みと上にも実際の映像が流れてるので、自分たちを見てもらえるように、めちゃくちゃ気合いを入れて頑張っております」
――すごい見事な振り付けでした。完全にコピーできてるというか。
千井野「やめてください、そんなの。急に照れますわ(笑い)。そうですね、先ほども言ってもらった通り少年隊さんの衣装を着させていただいて、それに合うようにというか、その名に恥じぬようにというか、おのおのが少年隊コーナーを頑張ってます」
渡邉「お2人も言ってた通り本家の少年隊さんの衣装を着るっていうことで、やっぱりプレッシャーというか、重み、緊張感をちゃんと持って披露できるように、毎公演毎公演いいものにできるように頑張りたいなと思います」
――本当に他の先輩の曲もたくさんある。受け継いでいくという、覚悟みたいなものを持っていますか。
竹村「そうですね受け継ぐと言えば、この事務所の舞台だとジャズがメインのダンスの振り付けが多い。その先輩の動画だったりとか、生で見たりとかしていて、ちょっとずつ吸収していって少しでも先輩の名に恥じぬようパフォーマンスをできるように頑張りました。ありがとうございます」
野田「今回も『What’s your name?』っていう少年隊さんの曲をやらせてもらったんですけど、少年隊さんがすごくジャンプ力だったり、キレがすごく、そういうのをもっともっと真似して、もっともっと自分のものにしていければなと思っています」

それぞれのハートポーズを決める(右から)善如寺來、山岸想、渡邉大我、竹村実悟、阿達慶、千井野空翔、野田開仁、宮岡大愛、プロデュースを務めたSUPER EIGHTの大倉忠義(撮影・大城 有生希)
――大倉さんは、この公演をプロデュースしようと思ったのはどういう経緯ですか。
大倉「そうですね。何かこのグローブ座で先輩の楽曲を使って何かできないだろうか、考えてるんですけどぜひやっていただけないかっていう声掛けをいただいた。先輩たちの舞台だったり楽曲だったりいろいろあるんですけれども、自分たちも入ったときに、少年隊さんのダンスだったり舞台ってすごく勉強させていただいたっていう記憶が強くてですね。そこから始まるストーリーができないのかなというところで、みんなに頑張ってもらいました」
――ジュニアが頑張ってる姿、プロデューサーからはどんなふうに見えましたか。
大倉「フレッシュで、何か胸いっぱいになりましたね。多分先輩方が活躍されてるときに生まれていない子たちもいる。自分たちもそうだったんですけど、(事務所に)入って小学生とかで先輩の曲を踊ってもピンと来なかったりしてたんですけど、それが何年かして当たり前のようにそういうダンスができるようになっているときに、何かこの会社らしさみたいなのが、なんか自然と身に付いているのかなっていうのが自分の中でもありました。そういうところから普段あんまり踊らないダンスとかも多いと思うんですけども何か成長につながるといいなっていうことで」
――自分のときと比べて今のジュニアの子たちはどう映りますか。
大倉「すごく達者だと思います。ダンスもそうだし、パフォーマンスのレベルは違うのかなっていうのはあるんですけれども、でもなんか気持ちの部分では俺たちも負けてなかったです」
竹村「いやいや!俺たちもめちゃくちゃ気持ちありますからね!」
大倉「らしいです(笑い)」
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