佐久間大介、自身の成長とラウールの変化を明かす 主題歌『縁-YUÁN-』が彩る物語への熱い想い

Snow Manの佐久間大介が10日、都内でアニメ映画「白蛇:浮生」(監督チェン・ジエンシー、リー・ジアカイ)の完成披露試写会に出席した。

アニメ映画「白蛇:浮生」完成披露試写会で白蛇とふれあうSnow Man佐久間大介(撮影・糸賀日向子)

21年公開の「白蛇:縁起」の続編で、同じく声優の三森すずことのダブル主演。前作では声優として初主演を果たした。その後、「カードファイト!! ヴァンガード will+Dress」「キミとアイドルプリキュア♪」など多くの作品で声優を務めた。この4年間の変化を聞かれ、「声優業に本腰を入れ始めました」と話した。

さらに「ラウールの身長がまた伸びている。4年で凄く成長するんですよ」とメンバーの変化も明かした。ドラマや映画、バラエティーと個人でも大活躍。「メンバーそれぞれのお仕事とか、個人のお仕事で活躍して、グループで主題歌やったりとか。(一方で)今回の映画も『縁-YUÁN-』をまた使っていただいて、年月の間に(縁が)つづいているんだなと感じることが凄く多くなりました」と話した。

同作は中国の伝説「白蛇伝」を題材とした主人公・白蛇の前世の恋物語。佐久間は前作では主人公の宣を演じたが、今作ではその生まれ変わりで医師の仙を演じる。

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