【timeleszあいさつ④】橋本将生は全員ハグ「選んでくれてありがとう」、菊池風磨「俺は死ぬほど売れたい」

timeleszが5日、東西ドーム6公演の最終日を東京ドームで迎えた。新メンバーオーディション「timelesz project(タイプロ)」の最終審査を経て新体制となり丸1年という大きな節目での大舞台となった。今回は計31万人もの観客を動員。最終日のステージでは集まった大勢のファンを前に、メンバー8人がそれぞれ熱い思いを込めたメッセージを送った。以下、あいさつ④

熱唱するtimelesz(撮影・大城 有生希)

橋本将生「「皆さん本日はどうもありがとうございました。1年前の合格発表のときをすごく鮮明に覚えてます。泣き崩れた瞬間も覚えてますし、名前を呼ばれた瞬間も覚えてます。横浜アリーナのときにドーム公演をするというのを発表があったと思うんですけど、僕はそのときにメンバーに1人ずつハグをしました。なのでわがままかもしれませんが今もしたいなっていう気がします。僕がこうやってハグしたい理由がその瞬間にしかないから、その瞬間が。何言ってんだって思うかもしれないんですけど、この瞬間にしかないことをしたくて。なので(と1人1人にハグ)。風磨くんがさっきこの公演が始まる前に円陣で〝ここに連れてきてくれてありがとう〟と言ってくれました。僕が連れてきてくれてありがとうございます(と言いたいです)、本当に。選んでくれてありがとう。本当に楽しい1年でした。これからももっともっと楽しい1年に一緒にしていきましょう。長くなっちゃってすいません。本当にありがとうございました」

フォトセッションに臨むtimelesz(前列左から)寺西拓人、松島聡、佐藤勝利、菊池風磨(後列同)篠塚大輝、橋本将生、猪俣周杜、原嘉孝(撮影・大城 有生希)

菊池風磨「皆さん、本日は誠にありがとうございました。そしてまずは、新体制1周年が経ちました。改めて本当にありがとうございます。ここでは形式ばったことと言ったらあれですけど、いろいろ考えてどうか皆さんに思いを伝えたいと思って、それがちょっと説明っぽいなとか、校長先生の話っぽいとか、そんな声もありますが、自分なりに伝えてきたつもりです。ただ今日はもう本当にいろいろ考えてきたんですけどただただお伝えしたい。本当に本当にこの7人が大好きで、minutezスタッフの皆さんですね、大好きで、そしてここに集まってくださった皆さん、それから応援してくださっている全ての皆さん、本当に大好きで、そんなみんなと一緒に、そんなみんなと一緒だからこそ、たくさんの夢を、ちっちゃな夢でもそれが大きな夢でも、どんな夢でもいいから一歩ずつ、一つずつかなえていきたいなと、そんなふうに強く思っております。だからこそどうか。一緒に手を繋いでそのまま歩んでいきたいなと。タイプロのときも言いましたし、今ではちょっとネタにされつつありますが、俺は死ぬほど売れたいです。これを言うと何言ってんだよと、もう売れてるよ、timelesz売れてるよというふうに言ってくれる方も少なくありません。正直ね。いろんな人に応援してもらってるから、それこそこうやってドームに立たせてもらってるから、そういうふうに言ってもらえることもありがたく受け止めておりますが、ただ僕は今、売れてるとは本当に思ってなくて。なぜならば、皆さんに今は支えていただいている状況であって、もっとわかりやすく言うと、買っていただいている状況であって、だからこそそんなふうにこうやって支えてもらってることを絶対に忘れずに、いつか僕たちがtimelesz売れてるなって思ってもらえるように、やっぱり日本のアイドルって言ったらtimeleszだよね。素敵なグループいっぱいいるけど今timeleszだよねってそんなふうに言ってもらえるように、ここからがっちり肩組んで、一歩一歩踏みしめて前に進んでいきたいと思いますので、どうか一緒に、僕たち8人だけじゃありません。8人とスタッフだけじゃありません。secondzも含めてみんなで死ぬほど売れましょう。ここに連れてきてくれて本当にありがとうございました」

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  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME>熱唱するtimelesz(撮影・大城 有生希)
  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME>フォトセッションに臨むtimelesz(前列左から)寺西拓人、松島聡、佐藤勝利、菊池風磨(後列同)篠塚大輝、橋本将生、猪俣周杜、原嘉孝(撮影・大城 有生希)

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