【timelesz一問一答①】「男子高校生のような空気感」で深まった8人の絆、ハワイの思い出から衣装のメッセージに込めたグループへの想いまで

timeleszが5日、東西ドーム6公演の最終日を東京ドームで迎えた。新メンバーオーディション「timelesz project(タイプロ)」の最終審査を経て新体制となり丸1年という大きな節目での大舞台となった。以下、一問一答①

フォトセッションに臨むtimelesz(前列左から)寺西拓人、松島聡、佐藤勝利、菊池風磨(後列同)篠塚大輝、橋本将生、猪俣周杜、原嘉孝(撮影・大城 有生希)

――新体制になって今日のちょうど1年という記念する日ですけどいかがでしょうか?

菊池風磨「とにかくありがたいという思いと感謝と、あとはこうして8人で1周年迎えられたっていうことをまず嬉しく思っております」

――それもこの東京ドームでということになりますが。

菊池「奇しくも2月5日に東京ドーム追加公演が決まって、それに関してはすごくうれしかったです。最初は追加公演ということで舞い上がり続けて、1周年と一致してなかったんですけど、後から言われてこれ1周年だからねって言われて、みんな知らなかったというわけにいかないんで“そうですよね”っつって。もちろんね把握はしてたんですけど、結びつかなくて、それだけ何か濃い1年だったなっていう、1年って感じないぐらい。それぞれなんですけど、長かったなって思うメンバーもいれば、あっという間だなと思うメンバーもいて、ただここが1周年だったっていうことは改めて気付かされた次第でございます」

――きょう、何かメンバーでやりましたか?

やってないです

原嘉孝「まだです」

松島聡「まだですね」

菊池「まだです」

――改めてこの1年振り返ってみて、濃かった1年の思い出といいますか、印象に残った出来事は?

寺西拓人「こうして新体制timeleszとして初めてライブのステージに立った瞬間はやっぱり忘れられない景色でした。ここからまた始まるんだなっていうのをすごく鮮明にその景色だったり感情を覚えているので、初ライブステージですかね」

篠塚大輝「『Rock this Party』が配信された時が、個人的には一番思い出に残ってます。自分のパートはそこまで多くはなかったんですが、自分の声が全世界で、ネットで配信されてるというか、音楽配信されてる状況がすごい僕はなんかちょっとむずがゆくもあったんですけど、でもなんかすごいうれしかったです」

菊池「友達になんて言われたんだっけ」

篠塚「お前パート少なく…(と、かむ)」

菊池「お前さ、こすってるパート噛むなよ」

篠塚「すいません」

橋本将生「僕はハワイですかね。メンバーと行ったのがすごく思い出深くてですね、まだ結成してそんな経ってないときに行かせていただいたんですけど、それでもめちゃくちゃ楽しかったので、いろんなことが記憶に残ってますね。なので、今年もぜひこのメンバーと一緒に行きたいなっていうふうに思ってます」

猪俣周杜「僕はライブの最初の登場ですかね『Rock this Party』のイントロが流れて、台が上がって登場するんですけど、そのときにファンの方とかの歓声とペンライトがすごくて、それがずっと頭に残ってて、何回ライブやってもすごいなんか新鮮な気持ちですごいうれしくなります」

原「僕はですね、もちろんいろんなたくさん思いはあるんですけど、裏でカメラが回ってないところでも、みんなでじゃんけんし合ったり笑い合ったり、一緒にご飯食べたりっていう、そういう何気ない日常が本当に会うたびにそういう楽しい時間がある。この仲の良さっていうのは僕たちのいいところでもあるので、これはぜひここ10年、20年とずっとこの仲の良さは変わらずにいたいなっていう部分です」

松島「僕はちょっと原ちゃんと似ちゃうかもしれないですけど、作品を作るときの空気感ですかね。今回のライブを作るときも、それぞれが気をつかわずに、自分たちの価値観とかアイデアを共有し合う時間っていうのが、すごく馴染んでいる。本当にメンバーとして走り出したんだなっていう実感が湧いたのと、本当に楽屋での過ごし方みたいなのが、男子高校生みたいな、本当に和気あいあいとした空気感でできている。そういう瞬間がもっと増えていったらうれしいなっていうのも思いましたね。」

佐藤勝利「僕も『Rock this Party』のMVを撮りに行ったハワイはすごい印象的。みんなでプライベートな時間もあってわちゃわちゃ過ごしたりとか。メンバーの寺(寺西)がすごい飛行機を往復して大変なことをしてたなとかも、それも含めて思い出深いなと。楽しかった8人の思い出ですね」

菊池「忘れられない瞬間ですよね。原に飲みに誘われた橋本将生が、翌日に“原さん昨日全然喋らなかったじゃないですか”って突っ込んで、原さんが“お前は間も楽しめないのか”と本気で怒ったとき」

原「もっとあるでしょ」

菊池「忘れられないですよね。“お前間も楽しめないのか”って。なぜかちゃんと橋本が説教されたっていう。あれが一番忘れられない。忘れた日ないっす。何かのタイミングで思い出してます。必ず毎日」

ダブルアンコール後にあいさつするtimelesz(撮影・大城 有生希)

――例えば東京ドームのステージに立ってるときに思い出しちゃったりするんですか。

菊池「バラードのとき結構8人で歌割を割ってたっぷり歌うんで、待ちの時間があったりするんですよ。そのとき結構思い出しちゃったりとかします」

原「集中してください目の前のお客さんに。コンサート集中してください」

菊池「そういえばあのとき、将生理不尽に怒られたなって」

橋本「絶対理不尽」

原「あのときはごめんな」

橋本「良いですよ。原くんが原くんが飲みたいって自分から言ったんですけど、マネージャーさんとかも含めて、原くんが全然喋らないから俺が喋らないといけないんだって思って頑張ってお話振ったりしてたんですよ。“原くん全然喋らなかったじゃないですか”って次の日言ったら“お前さあ間楽しめないのか”って」

原「俺はやっぱり間で飲む人なんで」

菊池「社会の縮図を見た気持ち」

――そして衣装のふせん型のメッセージデザインがとてもチャーミングなんですけど、何か意味があったりしますか。

松島「今回それぞれの衣装にそれぞれのメッセージを添えていって。例えば、ベイビーは篠が考えたメッセージ」

菊池「それぞれ自分たちで書いてメッセージを送り合うみたいな、それを全員で貼るっていう。やっぱりあれか?(ベイビーは)ジャイアントベイビーから来てんのか」

篠塚「アメリカとかで、恋人とかに使うベイビーです」

菊池「お前彼女できたことねえだろ」

篠塚「めっちゃいます、今めっちゃいます」

菊池「辞めろお前、記者さんの前でめっちゃいますじゃないんだよ。あとめっちゃいますってなんだよ」

松島「タイプロ中はそれぞれの成長だったんですけどやっぱり今回の1年っていうのはグループでの成長を見せたいっていう思いがあったので、ここで衣装でも一体感を生ませるっていう意味でも、それぞれの思いを背負ってステージに立つっていうところで、こういった衣装になっております」

菊池「僕はこのハート二つ」

佐藤「僕がこれですねwith you」

松島「僕はBIG Love」

猪俣「Dream」

原「僕はWe’re familyですね」

橋本「僕がプロミスです」

寺西「僕が143」

菊池「市外局番かな?」

寺西「違います。 これ一応意味があるんですね。 英語でI love you.Iは1文字、Loveが4文字、Youが3文字。ちょっと海外とかで有名な」

菊池「今授業参観より盛り上がってなかった。素敵ですね、やっぱりおしゃれですね」

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  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME>フォトセッションに臨むtimelesz(前列左から)寺西拓人、松島聡、佐藤勝利、菊池風磨(後列同)篠塚大輝、橋本将生、猪俣周杜、原嘉孝(撮影・大城 有生希)
  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME>ダブルアンコール後にあいさつするtimelesz(撮影・大城 有生希)

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