【timelesz一問一答②】猪俣周杜の分析で菊池風磨が「長女」に!?爆笑の役割分担と、初心を取り戻した8人が描く未来
timeleszが5日、東西ドーム6公演の最終日を東京ドームで迎えた。新メンバーオーディション「timelesz project(タイプロ)」の最終審査を経て新体制となり丸1年という大きな節目での大舞台となった。以下、一問一答②

――そして東京ドームならではの演出は?
菊池「隠し玉的にあえてやってなかった曲、もう言っちゃうと『RIGHT NEXT TO YOU』と『Purple Rain』とか他にもあるんですけどその曲は、オーディションでも披露した曲でしたし、人気も高い。あそこで結構いろんなドラマが生まれたっていう自負はあったんですけど、あえてそこはドームに取っておこうと思って、いつかドームできたときにと思ったら、こんなにも早くできた。早くお届けすることができてよかったなと思ってます」
――1年たたないうちにそれがかなっちゃったってことですもんね。
菊池「そうですね。そういった曲の部分だったりだとか、あと後半にマッシュアップメドレーみたいないろんな曲を入れてるんですけど、それはSexy Zone時代の曲をあえて多く入れてるんですよ。全部かな。Sexy Zone時代の曲を入れていて、それは僕たちのこれから前に進んでいくっていうタイミングで、Sexy Zone時代にちゃんとあいさつをしたいなと思った。僕ら3人佐藤、松島、菊地を主語にすると、それはSexy Zone時代のSexy Zoneの自分たちへのあいさつでもあるんですけど、新メンバー5人を主語にすると、その時代のそれぞれの自分たちの今までの道へのあいさつにしてほしいなと思った。だからそこにはわれわれなりに意味を込めて、マッシュアップを最後に披露しているので、それもアリーナにはなかった部分かなと思ってます。舞台の装置で言うとね、気球に乗ったりはしますね。気球、将生はちょっとびびってたな」
橋本「とんでもなく高いんですよ。見るより高くて、やっぱり乗ると数倍。周杜と一緒になってるんですけど、たまに動くからめっちゃ揺れるんですよ」
猪俣「それで見てきてたんだ。結構チラチラ見てきてて、俺のこと好きなのかなと思った」
橋本「揺らしすぎの顔だよ。いや、好きだよ。でもなんか楽しかったですね。一緒に乗っててね」
猪俣「上のファンの方とかにも会いに行けるので、それが本当に個人的にはうれしくて。どこにいても楽しんでもらえるような演出をみんなで考えて、風磨くんが主に考えてくれたんで、すごいうれしいです」
――ドームの景色は違いますか。
猪俣「いや、やばいっすよマジで」
橋本「でも変わらずすごく新鮮というか、大きさではないなっていうふうに思います。やっぱり僕はそのペンライトの景色を見るとすごく感動するんですよね、毎回新鮮に。なのでそうですね。違うと言われれば違うかもしれませんが、すごくうれしさみたいなのは大きいですし、その感動みたいなのもアリーナもドームも変わらず新鮮に受けてます」
――菊池さんたち3人はオーディションから始まって、それから選んで、同じメンバーとして1年間走ってきて、改めてこの1年の皆さんの成長ぶりは?
佐藤「特にわかりやすかったのは、アリーナツアーから比べて、このドームツアー真っ最中ですけど、新メンバー、特に下3人はアリーナで戸惑ったところもドームでは本当に逆に引っ張ってくれる瞬間もたくさんあったので、僕たちがアドバイスをしなくてももう自分からリーダーシップとってライブを引っ張ってる姿を見てると、本当にドームは、なかなかこのスピード感で立てるステージではないなともちろん思うんですけど、でも新メンバーの成長のスピードもそれに比例して速くて、そこは本当にそういうことも含めていいメンバーを選べたなっていうのは僕たちも思いました」
松島「すごい覚醒してます、みんな。本当に成長それぞれしてると思うんですけど、僕ら3人も成長させてくれるようなメンバーの一面もたくさん多く見られて、やっぱり個人プレーじゃなくて、それぞれがそれぞれの良さを引き出していくっていうのがやっぱりグループのあり方だと思うので、それがステージ上では目に見えてわかるっていうところの良さを僕自身もステージ上でたくさん感じましたね。 あとは終わった後に楽しかったって言葉が最初に出てくるのが全てだなと思う。しのとかは、初めてああいうステージに立ってすごい緊張しただろうし、怖かっただろうに 楽しかったですって言えるその素直さが全員あるので、これからもその気持ちを持ち続けながら頑張っていきたいなというふうに思いましたね」
菊池「こんなに楽しい人たちはいないなというのが僕の素直な思いですね。一緒にいて楽しいっていうのもそうですし、楽しいだけじゃなくて、緊張感を持って引き締め合いながら切磋琢磨(せっさたくま)できるっていうところもそうです。あと俯瞰(ふかん)で見てても、いきなり100%200%できることがなかったとしても、それを100%にしていく過程っていうのを見せられる8人だなと思っている。その要素というか新しい風を吹き込んでくれたのは間違いなく新メンバーだと思ってます。その新メンバーに刺激を受けて、忘れかけていたどうしても忘れかけてしまう初心とかってあると思うんですけど、なんかもう1回新鮮に取り戻すことができて、文字通り初心に帰って一歩一歩、上下ではなく横並びで歩いていけてるっていうのが幸せだなと思ってるので、新メンバーにはすごく感謝しています」

――何か役割とかあるんですか。
菊池「これは猪俣の担当なので」
猪俣「すいません回答は控えさせていただきます。何度かそれで世間を騒がしてまして…」
菊池「サラッとでいいから」
猪俣「勝利くんは弟ですね。無邪気。逆に聡くんはお兄ちゃん。風磨くんは長女」
菊池「てらは?」
猪俣「てらくんは近所の子供みたいな感じ」
菊池「今はね。変わるから、変動するから。いろんな為替の関係で。今日はてらにとってちょっとレートが悪い」
猪俣「将生君は俺と双子。俺と将生の双子ラインのその下に大輝が来て、その下に勝利くんみたいな感じですね」
菊池「原さんは?」
猪俣「近所の子供の世話をする大家さん」
原「血つながってろよ」
菊池「両親が不在ということだけはわかりました」
――皆さん発表するものがあるというふうに聞きました。
菊池「われわれtimeleszニューアルバムをリリースすることが決定しました。タイトルは」
全員「MOMENTUM」
菊池「これはですねタイプロ、タイプロをへて、そして前回のアルバム『FAM』を経てFAMっていうのはファミリーの略だったわけですけれども、新しく家族として歩み出して1年、いろんな経験を積み重ねてきて、そんな僕たち8人がちょっと一歩家の外に出て、MOMENTUMというのが勢いを増すっていうところで、これからどんどん突っ走っていこうぜっていうこともありつつ、MOMENTUMの単語の中にモーメントが入ってる。僕たちの今までこれから今の中の今、要するにこの瞬間っていうのをちゃんと切り取って大事にしていこうねっていう。 ただグループ名にもあるtimeleszっていうのは過去現在未来全部がtimeleszということなので、それはちゃんと胸に持っておきながら、その瞬間を大事にしていこう、さらに勢いを増して歩いていこう、そんな意味を込めております」
――新体制2年目はどんな年になりそうですか。
松島「変わらず勢いをつけて、あとやっぱりさらに成長した姿じゃないですか。今回アルバムに、今(「timelesz project-REAL-」で)LAまでは放送されてますけど、それぞれ(番組内で分かれた)ユニットごとで曲も出すんですよ。 なのでそれぞれユニットでもいろんな形で見せていったりとか、8人で見せていったりソロで見せていったりっていう、いろんな変化を見ながら、新しいものを届けていけるっていう。だから、飽きないグループでありたいなと思います」
原「僕たちの勢いもそうですけど、僕たちとファンの方との関係性と、そこにもやっぱり勢いを乗せていきたいっていう思いを込めてこのMOMENTUMっていうふうになった。モーメントっていうその字面というか読みを組みこみたいので、“もーめんたむ”って今回は読ませていただいております。それが8文字なんですよ。ということは8人なんすよ。 そこもかかってるんですよ」
松島「今回8人で1からアルバムを作るのも初めてなので、そういった意味も込められての8文字っていうところになります
――それで皆さんに会いに行く発表があるんですよね。
菊池「寺西の家に全員で行きます」
寺西「なんで~?違いますよ?timelesz新体制になって2回目のアリーナツアーが決まりました。ありがとうございます。5月からスタートになりますので、皆さんに会いに行かせていただきたいと思うのと同時に、皆さんにも会いに来ていただきたいなと思っております」
――最後に一言。
佐藤「ニューアルバムも発売決まりましたし、モーメントという瞬間瞬間を大事にしていきたいというのは僕たちは変わらない思いですし、何よりもその時間が笑顔あふれる瞬間になってほしいなと思います。timeleszとしてこれからも勢いを大事に走っていきますけれど、何をするかも大事だと思うので、みんなとの笑顔を大事にこれからもいろんなところに行きたいと思います。これからもよろしくお願いします」
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