【IMP.通信】横原悠毅 「めっちゃ好きだったこれ」市場で見つけた“実家にずっと置いてあった”ものとは?

IMP.の横原悠毅が出演する、SBS(静岡放送)の情報番組「Soleいいね!」の人気コーナー「ミッションです!横原くん」が放送され、視聴者へのプレゼント選びでその独特なワードセンスと勝負強さを発揮した。

人気コーナー「ミッションです!横原くん」に出演するIMP.の横原悠毅(C)SBS「Soleいいね!」

今回の舞台は、静岡市清水区にある活気あふれる市場「河岸の市」。予算を左右する運命のサイコロ振りに挑んだ横原は「1は絶対ダメ!6!これ熱くないですか?」と気合十分にサイコロを投げ、見事に最高額の6000円(6の目×1000円)を叩き出し、幸先の良いスタートを切った。

市場を巡る道中では、幼少期に実家で愛用していたという「わさびふりかけ」を見つけ「大好きこれ」と懐かしむ一幕も。さらに「うちは何かめでたいこととかテストで100点取ったとか、サッカーの試合で勝ったってなったらだいたい金目鯛でしたね。僕がめっちゃ好きだったので」と横原家の温かな思い出を明かすなど、クールな外見とは裏腹な親しみやすい素顔を見せた。

番組スタッフから気になる商品を尋ねられると「やっぱりお魚も新鮮で美味しそうでしたけどカニももちろん良かったし干物系も。ふりかけとかもプレゼントとかになってくると1番嬉しい。いつでも使えるっていう」と、贈る相手の日常に寄り添う、細やかな気遣いが感じられるコメントを残した。

「ミッションです!横原くん」に出演するIMP.の横原悠毅(C)SBS「Soleいいね!」

そんな横原が最終的に視聴者へのプレゼントに選んだのは、冬の味覚の王様「生ずわいがに」。一度は「タコのぬいぐるみくじ(1回1000円)」を選んで周囲を笑わせる茶目っ気を見せつつ、カニを選んだ理由について「好きな物の名前の前に『生』が付いていたらだいたい美味しいんですよ」と持論が光る“横原節”で説明した。

また、お店の厚意で予算の6000円に負けてもらったことに対しても「もう甘えるしかない」と感謝を表現。言葉の端々にセンスを感じさせる横原の振る舞いは、市場の人々や視聴者の心をがっちりとつかんだようだ。(トピクル取材班)

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