IMP.、地上波初冠番組が“インパクト”十分なスタート!影山拓也が“スキンヘッドハイ”で覚醒!?

IMP.の地上波初冠番組『IMP.の「できません」は言いません』(TBS)が18日深夜にスタートし、メンバーが「地上の暴君」ことダチョウを相手に、文字通り体当たりのロケを敢行した。

TBS『IMP.の「できません」は言いません』で体当たりロケに挑んだIMP.

番組のコンセプトは「IMP.の知名度アップ」。メンバーが番組アイコンである“名刺”を手に全国各地を巡り、世のため人のために汗を流すバラエティーだ。初回のミッションは「地上の暴君のお世話をお手伝い」。相手がダチョウであることを知ったメンバーは当初は弱気な姿を見せたが、スタッフから「番組タイトルは?」と詰められると「(できませんは)言いません!」と腹を括ってミッションに挑んだ。

人懐っこいダチョウの「ココちゃん」への自己紹介と餌やりからスタート。餌やりは手の平を直接ついばまれる感覚に苦戦しながらも、全員がクリアした。さらに、ダチョウの習性を利用して「頭をなでられるショット」の撮影に影山拓也が挑戦。スキンヘッドのかつらを被って卵になりきるという捨て身の検証だったが、ココちゃんは全く興味を示さず終了というシュールな結果となった。

TBS『IMP.の「できません」は言いません』で体当たりロケに挑んだIMP.

ほかに「餌まき」を影山と基俊介が担当。影山は再びスキンヘッド姿で「ガード役」を務め、無敵状態の「スキンヘッドハイ」となってミッションを成功させた。「餌箱の移動」は椿泰我と鈴木大河の“ダブルたいが”が担当。ダチョウの突進で壊れた柵の修繕には、横原悠毅、佐藤新、松井奏の3人が挑戦し、汗を流した。

まさに“インパクト”十分なスタートを切った冠番組。次週以降、メンバーがどのような「できませんと言わない」挑戦を見せてくれるのか、期待が高まる。(トピクル取材班)

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