OCTPATH<新春単独インタビュー④>西島蓮汰の加入で大変化「楽曲の幅広がった」「自分を再認識」
吉本興業所属の8人組ダンスボーカルグループ「OCTPATH」。昨年は地上波初冠レギュラー番組「ストイックOCTPATH!」(フジテレビ)の放送開始、初のライブツアー開催など実りの多い1年となった。また、新メンバーとして西島蓮汰を迎えるなど、変化もあった。そんなグループがこのほどトピクルの単独取材に応じた。8人になったメンバーが語った目標や意外な素顔をたっぷりとお届けします。一問一答5本立ての④です。
――西島が加入したことでの変化は?
海帆「チームの楽曲の幅をかなり広げてくれたなというのは感じています。蓮汰の声は僕らが出せない音域まで出せます。高いのも低いのも出せるし、単純に音の高低だけでなく、一つの声に同じ声を混ぜた時に化学反応を起こせる柔軟な声だと思っています。彼の声は今後の楽曲でも期待して欲しいなと思うポイントですね」
四谷真佑「僕たちは結成(21年11月)して3年目になるんですけど、いろいろな部分で少し当たり前に感じてしまっていた部分がありました。メンバーに対して、当たり前になっている部分に対し、蓮汰が新しく入って気づく所がありました。初心に戻れるというか、自分の魅力を改めて再認識できるようになりました。自分にとっては、いいスパイスになったなと思いました」
太田駿静「蓮汰はラップで、海帆君は意外にラップのアクセントが強いというか、タイトに結構歌うようなラップです。柊は柊でジャストでとぶような今っぽさのあるラップをします。それに対し蓮汰は意外と遅取り(リズムをわずかに遅らせて取ること)で、良い違うタイプのラッパーが来てくれたと思います。それはグループとしても良いですし、遅取りでああいう重い声というのは助かるなと思います。楽曲も締まりますし」
小堀柊「歌い方もちょっとフローとか特徴が何か違うんですよ。蓮汰らしい特徴もあって。そうやってそこ歌うんだっていうのも、僕自身凄く勉強になります。今回も良さを取り入れながら歌うことができました。海帆君にも特徴があって、それを取り入れつつ、ちょっとこだわれる要素が増えて凄くうれしい気持ちではあります」
栗田航兵「平均身長が高くなり、平均年齢が下がりました。うれしいです」
高橋わたる「虹色が1個増えたって感じです。違う色が入ったことで、よりきれいになるし、いろいろなことが広がります」
古瀬直輝「彼独特の空気感は練習中にもありまして、どこかしら20歳の部分があって。大体3時間くらい経ち出すとふわふわしてきます。それが逆にメンバーの空気感をふわふわさせてくれるというか、彼独特のマイペースみたいなのがOCTPATHにはいなかったので、いいペースでやっていければなと思います」
――グループで最初に立てた目標があると思うが昨年の進捗(しんちょく)状況は?
四谷「1年目は結構達成していて。2年目は凄く大きく出ていて、達成はできていないかもな」
小堀「2年目は五分五分って感じですかね。これは僕たちもシビアに受け入れて、どうしていくかというのが大事。ただ、できていることもあるから、そこはあまり悲観せず、今後のモチベーションにしていきたいです。僕たちは反骨精神を持った時のバネが凄いグループだと思うので、そこに期待して欲しいです。来年、2年目3年目に立てた目標を一気にかなえられるように頑張っていきたいなとは思います」
――グループのムードメーカーは?
四谷「僕は駿静だと思います。駿静は何かある度に空気を読んで、自己犠牲の精神でちょっと笑いに逃げるところがあるんですよ。普通の人ができることではなくて、それは凄いなと思います」
太田「ありがとね」
小堀「僕は海帆君ですかね。海帆君にした理由は周りに自然と人が集まるというのを凄くたくさん見ているし、僕自身も気になって見に行ってしまう。そんな存在なので、変なことをしているのがいいな、和むなと思っていつも見ています」
海帆「いつでも見に来いよ。僕は蓮汰です。やっぱりしゃべり方がどの場にいてもマイペースなんですよね。3カ月ですけれども、練習の節々とかで感じています。そのマイペースなしゃべりがインタビューをしていても、MCで自己紹介する時もみんなが自然に笑顔になれる。会場中が蓮汰を見守るような雰囲気をひと言目から発せるというのは、ムードメーカーの要素の一つなんじゃないかなと思います。それが今後、OCTPATHの中で爆発するんじゃないかという期待もあります。不思議な力ですよ」
栗田「僕はみんなですかね。誰がどうとか、あまり思ったことがなくて。みんながお互いの性格を理解し合って、楽しい雰囲気にしているなと思います。さっき、よっつ(四谷)も駿静君に言っていたんですけれども、それが全員できる人なので、それは凄いなと思います」
太田「僕も蓮汰に一票。蓮汰はいくら切羽詰まった状況でも、あのしゃべり方ですから。一個テンポが遅れるのが凄くいいですよね。一回、断ち切ってくれるのが凄く助かりますね。そういう意味で蓮汰かなと思います」
高橋「僕もくり(栗田)と一緒でみんなですね。みんなそれぞれが面白い個性があって、違う面白さがあります。誰でも笑うし、みんなかなと思います」
古瀬「ムードメーカーはその時その時で違うんですけれども。この場にいるので恥ずかしいですけれども、赤髪の子(小堀)。柊は割とモチベーターみたいなところはあります。駿静も近いところはありますね。モチベーションを凄い上げてくれる」
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