パワーパフボーイズ<一問一答③>KAN、強みは「何回やっても飽きさせない振り付け考えられること」

パワーパフボーイズの(上から)AO、naoto、KAN
「SEKAI NO OWARI」の「Habit」や「ano」の「ちゅ、多様性。」など、数々の話題作で振り付けを手掛けてきた男性3人組「パワーパフボーイズ」の新春インタビューは、3本立ての最終回③をお届けします。

AO
――自分たちの強み、課題は?
AO「強みはギャップです。僕だけで言うと、この可愛いマッシュのフォルムを崩さないで踊るの大変なんですよ!歌詞に対しての踊りもギャップを意識して作っている部分があるので、そこは強み。可愛い振りだけど踊りはブレないです。ライバルはTWICEなので!」
KAN「TWICEさんがライバルなんて初めて聞いたよ(笑い)」
naoto「知らなかったね(笑い)」
AO「とにかくギャップ!これが強みです!」
naoto「3人集まった時の絶妙なバランスが強みだと思います。見た目の系統も、踊ってきたジャンルも全然違うので、振り付けを考えたりパフォーマンス1つでも面白みがある。3人集まれば文殊の知恵じゃないけど…ただ仲良し3人が集まって活動してるので。それぞれキャラが際立ってるし、個人でもグループでも個性がちゃんと分かるのが良いなと思います」

naoto
KAN「何回同じ振り付けをやっても、飽きさせない振り付けを考えられるのが強みかな。3人が違うからこそ、そういうのが生まれると思います。逆に課題は遊びすぎないこと!制作途中に遊びすぎちゃってかなり時間が経っちゃうことあるし、リハも9割遊んじゃいます(笑い)」
AO「これまで自分たちが楽しければOKって世界観の曲を作ってたけど、活動の中で応援してくれるファンの方がどんどん増えてきた。なので、皆さんに感謝を伝える曲をいつか作りたいと思っています!来年の目標ですね。『ツメカワイイ』よりも少しかみ砕いて、皆で踊ってノれる曲。ちょっと踊れて口ずさむみたいな、そんな曲を作りたい」
naoto「22年に日本テレビ『THE DANCE DAY』というダンス対決番組に出演した時に披露した『気分上々↑↑』(mihimaruGT)の動画をYouTubeに上げたんですけど、ファンの方から『元気出た』『励まされる』というコメントをたくさんいただいた。僕らの発信する曲でも、そういうことが出来たら良いなと思います。パワーパフボーイズと言えばこれ!みたいな曲を作りたいです」
――自分たちの振り付けが色んな人に踊ってもらえていることについて
naoto「めちゃくちゃ嬉しいです。SNSの効果もあって踊ってもらったりして、予想もしてない方が踊ってくれたりとか…本当に凄いことが起きてるなって思います」
KAN「『ちゅ、多様性。』の時はサビのパターンを6つくらい送って、その中の1つが選ばれた。それが〝ゲロチューダンス〟として今、世の中で踊ってもらえてる。純粋に嬉しいし、あ!この振りが受けるんだ!って分かって面白いですね」

KAN
――22年のセカオワに続き、昨年はanoのバックダンサーでNHK紅白歌合戦に出た。自分たちも紅白に出たいという思いがある?
全員「もちろん、あります!」
AO「夢は大きく!どんどん駆け抜けたいです!」
KAN「今年は辰年ですよね。夢を1つ1つ集めて、7つ揃えてピンクのシェンロンに…色んな事を叶えていきたいです」
naoto「今は夢を叶える過程だね。もっとたくさん踊っていこう!」
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