WILD BLUE(3)鈴陽向、デビューした昨年は「1人だったら止まってたな」 今年は10代ラスト「とにかく走りまくって」
昨年9月6日にデビューした、5人組ボーイズグループの「WILD BLUE」。デビュー翌日にさいたまスーパーアリーナで開かれた「TOKYO GIRLS COLLECTION(TGC)」に出演。1万人以上の観客が見守る前で初パフォーマンスを披露した。今年は春に初の全国ツアーを開催。輝くSTARRY(スターリー、ファンネーム)を増やすべく、フレッシュな5人が2025年も全力で懸けていく。トピクルではメンバー5人のインタビューをお届けします。その(3)は鈴陽向です。

WILD BLUEの鈴陽向
――24年はどんな1年だった?
鈴「正直この1年あっという間で、もう25年かという気持ち。メンバー全員が集まったのが4月くらいで、それから全力疾走でここまで走ってきて、とにかく走りまくった1年だったと思います。止まった時もたくさんあったけど、メンバー、スタッフと話し合って、何かあるごとに解決して、だからみんなで走れたというのはあります。1人だったら止まってたなと思います」
――デビューしてからの一番の思い出は?
鈴「自分たちがミュージックビデオ(MV)を撮ったのが、実際にYouTubeで流れているのを見るとデビューしたことを実感する。11月11日にショーケースもやって、それも思い出に残っているんですけど、自分が発信する側に立ったというのが大きい気がします。今まで見てた側なので、自分が流れてくると実感しますね」
――責任感や自信はついた?
鈴「たくさんの人に見てもらっている意識がやっぱりあるので、気をつけることも増えましたし、周りのことももっと考えるようになったし、そういう面では絶対に成長できたなと思います」
――人生が変わった1年ですね。
鈴「一気にガラッと変わった。この前まで高校生だったので、こんなに変わるんだって」

昨年9月にデビューしたWILD BLUE。(前列左から)鈴陽向、山下幸輝。(後列左から)池田優斗、鈴川直弥、宮武颯
――25年はどんな1年に?
鈴「ラストの10代ですね。とにかく走りまくって、止まることなく5人で走って、たくさんパフォーマンスして、たくさんの方に出会っていきたい年ですね」
――ファンの存在は大きい?
鈴「落ち込むときもたくさんあるんです。歌もダンスも全然ダメダメや~って思ったときに、やっぱり応援してくれてる方のコメントとかを見ると、頑張って良かったな、これからも頑張ろうと思えます。ファンの方と支え合っていけたら」
――今年の目標は?
鈴「とにかく成長する。歌やダンスのレベルもそうなんですけど、WILD BLUEで今後もっと成長していきたい目標があって、それぞれ成長するのもいいんですけど、やっぱり全員でひとつなので、だからこそ全員でもっと成長していきたいというのがありますね。僕個人としては、もっとダンスをレベルアップさせたい。僕の躍り方のスタイル、ジャンルだったりをもっと作って行きたいと思います」
◇鈴 陽向(すず・ひなた)2005年(平17)11月8日生まれ。趣味は音楽を聴くこと、ファッション、ゲーム。特技はダンス、写真を撮ること、ケン玉、振りづくり。1メートル74、血液型AB。
<プレゼント>メンバーのチェキをプレゼント。詳細は後日、トピクルの公式Xで発表します。
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