二宮和也「“作家さんみたいな”帯だけでも是非」 写真なしの新しい試みに挑戦!新書「独断と偏見」を6月17日発売

二宮和也初の新書「独断と偏見」表紙

嵐の二宮和也による初の新書のタイトルと書影が2日、公開された。

タイトルは「独断と偏見」(集英社新書)で6月17日発売。書影には窓際に肘をつき、柔らかい光の中に包まれた二宮の姿が映された。二宮はこの日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「カメラマンさんと編集の人に“作家さんみたいですっ!!作家さんみたいです!”っとめたんこ鼓舞して頂いた帯です。帯だけでも是非」とアピールした。

同書ではあえて文字だけの表現に挑戦し、40代になった著者がこれまで考えてきたことなどを縦横無尽に語る一冊。帯には「一途に向き合った100の問い。最新の“ニノ流哲学”がここに」と記された。

初の新書刊行について二宮は「最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください」とコメントを寄せた。

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