TOKIO出演の福島県農水産物PR「ふくしまプライド。」CM、城島茂と松岡昌宏で継続へ!貢献感謝する県民の声大きく
TOKIOの電撃解散から一夜明けた26日、メンバーだった城島茂と松岡昌宏が福島県の農水産物をPRする「ふくしまプライド。」のCMに継続出演する方向で話し合いが進んでいることが分かった。県への取材で明らかになった。

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この日までに、2人の意向を受けた広告代理店と、2人を継続出演させたい県側が前向きに交渉を進めた。同CMはコンプライアンス違反で活動を無期限で休止した国分太一と3人で出演。CM契約は4月に更新したばかりで、来年3月まで残っている状況だった。
CMは2人で撮り直すとみられ、25年度版CMとして夏から秋にかけて集中的に全国放送する予定。県の担当者によると、完成したものから順次放送することも視野に入れているという。
東日本大震災以降、福島のサポートを続けてきたTOKIOに応える形で県庁に「TOKIO課」を設置した福島県。担当者によると、グループ解散の発表後、県民からは「福島との関わりはどうなるのか?」「寂しくなる」などと、今後の城島や松岡と県との関係性について心配する声が大半だという。同課の担当者は「TOKIOさんのこれまでの貢献を感謝している方々が多いんだと思います」と話した。
解散を発表した25日には、松岡が県のPR活動をともに行ってきた県庁の企画調整課風評・風化戦略室に直接、謝罪の電話をしてきたという。受けたのは戦略室の半沢浩司担当理事。具体的なやりとりについては明かさなかったが、福島第1原発事故で傷ついた県のイメージ払拭のため一緒に戦ったチームだけに同課の担当者は「いろんな思いがあったのかもしれません」と思いをはせた。
城島と松岡が一緒に行う仕事は当面の間、日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」と「ふくしまプライド。」のみとなる可能性が高い。どちらもTOKIOのライフワークといえる仕事だけに、まずは地に足着けての再出発となりそうだ。
○…TOKIOとしてCM出演契約していた企業は対応に苦慮している。うどんチェーン「丸亀製麺」は「前日と状況は変わっておらず、詳細を確認中で今後については検討中です」と回答した。同社のサイトからは国分の画像が削除され、城島と松岡は掲載されている。TOKIOが29年にわたり広告キャラクターを務めてきた「フマキラー」は「担当者が終日不在です」とした。
○…城島が出演中のABCテレビ「TOKIO城島 らくらく茂」(関西ローカル、月曜後1・45)は26日、番組タイトルを「らくらく茂」へ変更。公式サイトの表記も変わった。同局がこの日、スポニチの取材に応じ、城島の出演については継続を明言した。一方、解散で城島は「リーダー」でなくなるが「リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん」(最終日曜前10・00)を放送するテレビ朝日は「番組タイトルは変更しません」とした。
○…日本テレビの親会社である日本テレビホールディングスは26日、公式サイトで複数の外部有識者からなるガバナンス評価委員会(仮称)の設置を報告した。同局が国分を巡る事案を把握してから公表、会見に至るまでの対応について「人権擁護や国民の知る権利とそれに応えるテレビ局の説明責任の観点から評価し、ご意見を頂く」とした。「当委員会の設置を機に、テレビ局を取り巻く環境の変化に応じた経営を実践するとともに、ガバナンスの在り方を不断に見直してまいります」と記した。
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