【ジュニア一問一答①】井上瑞稀が驚く仲間の成長と“和気あいあい”な舞台裏、浮所飛貴は1年ぶり集合に「ドキドキ」

STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアが29日、横浜アリーナで4日間連続コンサート「STAR to FESTIVAL」の初日を迎えた。「KEY TO LIT」の猪狩蒼弥は「一つの仲間として、今日来てくれた皆さんを全力で楽しませます」と1万5000人に約束した。一問一答①

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱するKEY TO LIT(撮影・大城 有生希)

――いよいよこの新たな形でのジュニアのコンサートということですけども、皆さんいかがですか?

浮所飛貴「まず、まだ緊張してます。それぞれグループが変わったりいろいろ状況が変化があった中で、またこうして約1年を経て、いろんな景色を見ていろんな経験を積んで、またもう一度集まって、全員でコンサートをやる。すごく楽しみなんですけど、どんな感じになるのかドキドキしている感じです」

――そのドキドキの理由は。

浮所「何だろう。緊張?なんですかね」

井上瑞稀「そもそも集まってコンサートが1年ぶりだったりするんですよ。そのドキドキもあるんじゃないですか」

浮所「確かにそうですね」

――でも皆和気あいあいとしてるんですよね。

黒田光輝「はい」

元木湧「めっちゃ仲良いです」

井上「そう言うと、仲悪いみたい!やめてくださいよ!」

元木「本当に仲良いですよ、もちろん。仲良いよね?みずっこん(井上)」

井上「お前だけ仲悪いかもしれない…(笑い)」

一同「(爆笑)」

元木「でもそれも仲良い証拠だね」

――リハーサルしてみての手応えは?

井上「それこそおのおののグループでリハーサルをして、通し稽古で初めて合わせるみたいなリハーサルだったんです。そのときに〝あいつらめっちゃ成長してるわ!〟とか〝このグループこうやって来るんだ!〟とか、そこで結構初めて知ることがあったりしました。たくさん刺激もらってますね、僕らも」

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱する阿達慶(中央)、千井野空翔(右から2人目)らジュニア(撮影・大城 有生希)

――3組(ACEes、KEY TO LIT、B&ZAI)ができてから1年。成長ぶりも感じられるじゃないですか?

井上「もちろんです。もう、それはね。見てくださればきっと分かると思うんですけど、僕たちがこの1年で培ってきたものっていうのは、このステージに全力でぶつけていきたいと思ってます」

――「KEY TO LIT」はどんな感じ?

井上「フェスなのでフェス形式にそれぞれのグループがパフォーマンスしていくんですけど、まず一発目、〝お前ら1曲目それなんだ!?〟って思うと思いますよ。KEY TO LITらしい曲をバーンって一発目に持っていって、俺たちが見せたいKEY TO LIT像もそのあとにつける。きっと皆さん楽しんでくれるんじゃないかなと思いますでも今回それだけじゃなくて後輩たちとのコラボレーションとかも、KEY TO LITと誰々とかそういうのもあったりするよね?湧?」

元木「はい!僕たちKEY TO LITさんと一緒にやらせてもらってます!KEY TO LIT×元木湧で、ソロでやらせてもらってます!」

井上「ウソです!KEY TO LITの武器である猪狩(蒼弥)のラップと佐々木(大光)のドラムに合わせて、湧がラップしてくれたり、内村(颯太)のラップが合わさったり」

元木「長瀬(結星)だったりも一緒にやらせてもらっています」

井上「集合ならではそういうパフォーマンスもあります」

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  • <ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱するKEY TO LIT(撮影・大城 有生希)
  • <ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱する阿達慶(中央)、千井野空翔(右から2人目)らジュニア(撮影・大城 有生希)

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