【ジュニア一問一答③】黒田光輝・元木湧ら7人が語る「覚悟」のステージ、形が変わっても「思いは変わらず」聖地・横アリへの帰還
STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアが29日、横浜アリーナで4日間連続コンサート「STAR to FESTIVAL」の初日を迎えた。「KEY TO LIT」の猪狩蒼弥は「一つの仲間として、今日来てくれた皆さんを全力で楽しませます」と1万5000人に約束した。一問一答③

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱する(左から)安嶋秀生、黒田光輝、内村颯太、元木湧、檜山光成、長瀬結星、ヴァサイェガ渉(撮影・大城 有生希)
――黒田くんと元木くんは(「少年忍者」から)形が変わっての参加ですが、その辺はどうですか?
黒田「そうですね、僕たちは本当形が変わって一発目の現場が今回の横浜アリーナ。もちろんお客さんを楽しませる気持ちもありつつ、僕たちもすごい覚悟を持って、ステージに立ちたいなっていうのはあります。僕たち事で申し訳ないんですけど、2024年に前に活動してた少年忍者というグループで一度横浜アリーナに立たせていただいていたので、僕たちにとってもすごい思いがより強い場所でもあります。だからこそいろんな思いを背負って、僕たち今回7人(黒田、元木、、長瀬、檜山光成、内村颯太、安嶋秀生、ヴァサイェガ渉)ですけど、覚悟を持ってパフォーマンスしたいなと思いました」
元木「僕も同じような意見なんですけど、まず節目であるライブなのかなっていうのもあります。僕たち今まで少年忍者やってきたものを、本当に形は変わりましたけど、思いは変わらずやってきたことも変わらず、パッションを出していくことを今回考えてきました」
――関西ジュニアは?
西村拓哉「僕たちも初めて皆さんと今回8人(西村、嶋﨑斗亜、大西風雅、岡﨑彪太郎、永岡蓮王、山中一輝、井上一太、渡邉大我)で横浜に来させていただいたんですけれど、通し稽古から皆さんにいい意味で影響もらって、いつもとは一味違って気合入れてパフォーマンスできてるなというふうに思っております」
永岡蓮王「僕、関東の方たちと一緒にやるっていうのを初めて経験したんですけど、でも本番は関西らしさ全開で、もう横浜ですけど、〝あれ、ここ道頓堀かな?〟みたいになるぐらい全力で見せたらなと思っております」

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱する関西ジュニア(撮影・大城 有生希)
――一緒にやってみて、関西との違いは?
永岡「それぞれのグループのコーナーを見てるときに、他のグループの人たちがめっちゃ上がってたり、すごいみたいな(反応を)やっている。関西はあんまりないので」
元木「仲悪いんか?(関西弁のイントネーション)」
永岡「めちゃめちゃ仲良いです。僕たちの中で言ったら西村拓哉って、西村拓哉なんです」
西村「やりづらい!」
永岡「ここきたら、なんか拓哉くんがめっちゃいじられてて。拓哉くんがいじられてるのはあんまり見たくない…」
井上「関西だとどんな感じなの?(笑い)」
西村「むこうでめっちゃイキってるみたいになってる」
黒田「ブイブイ言わせてるんでしょ?」
西村「ブイブイ言わせてないですけど」
永岡「ヤバいですよ、時計10個くらい着けてる」
浮所「各国の時間見てる?」
永岡「憧れる存在なんです」
西村「おいしくしていただいて、ありがとうございます(笑い)」
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