【ジュニア一問一答④】「僕たちという新しい星を見つけて」千井野空翔ら“新星”メンバーがピンクの衣装で躍動!

STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアが29日、横浜アリーナで4日間連続コンサート「STAR to FESTIVAL」の初日を迎えた。「KEY TO LIT」の猪狩蒼弥は「一つの仲間として、今日来てくれた皆さんを全力で楽しませます」と1万5000人に約束した。一問一答④

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱する千井野空翔(中央左)、阿達慶(中央)らジュニア(撮影・大城 有生希)

――先輩方についていかがですか。

千井野空翔「僕たちは先月までやっていた『新星』という舞台のコーナーで2曲ももらいまして。横浜アリーナに僕たちの顔だけドーンと写ることは多分本当に初めてみたいな子たちばっかりなんで、本当に先輩たちに負けないように、そして先輩たちに僕たちと言う新しい星を見つけてもらえるように、頑張ります」

浮所「新星に出ていた4人は本当に凄くて、『新星』もそうですけど、先輩の中島健人くんのコンサートとかも出ていたりもうめちゃくちゃ忙しい中で参加している。とにかくこのピンク色の衣装着てる4人(千井野、阿達慶、宮岡大愛、山岸想)は本当に1年でめっちゃ成長してると思ってます。パフォーマンス見ていてもすごいです」

千井野「ありがとうございます!」

阿達慶「去年1年は『Next Generation』だったり、『新星』だったり、次世代を期待していただいてるような公演に出させていただくことが多かった。そこで学んだことを今年見せつけて、僕たちもいるんだぞって、全面的に見つけてもらいたいなとすごい思ってます」

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱するKEY TO LIT(撮影・大城 有生希)

――先輩から習得したものってあります?

山岸想「本当、通し稽古で先輩たちのステージを見て、いい意味で自由な場面が多いなと。僕は1年前『SHOWbiz』で構えの姿勢でやっていたことが多かったんですけど、皆さんを見てると自由にみんな仲良くやってる感じがあった。今回そういう場面も自分でやっていきたいなって」

浮所「自分らしさをあいているところで出すみたいなね。めちゃくちゃ大事です」

宮岡大愛「先輩がいる中で、入所して間もないので先輩方にも負けないくらい大きく踊るという、先輩方に負けないという…」

浮所「気持ちで?」

宮岡「はい!その気持ちで今回やらせていただきます」

浮所「こんなに人(報道陣)いたら、さすがに緊張するよね」

――浮所さんは年男ですが。

浮所「12年に1回しかこのチャンスというか、このターンは来ないことを考えると本当今年ACEes全員同い年で、全員が年男なので、本当に勝負の1年だなと思っています。とにかく〝うま〟くやりたいですね」

元木「慣れてるな」

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  • <ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱する千井野空翔(中央左)、阿達慶(中央)らジュニア(撮影・大城 有生希)
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