【ジュニア一問一答⑤】矢花黎は「身近な楽しさ」で勝負、各グループが誓う“ここだけは負けない”独自の武器
STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアが29日、横浜アリーナで4日間連続コンサート「STAR to FESTIVAL」の初日を迎えた。「KEY TO LIT」の猪狩蒼弥は「一つの仲間として、今日来てくれた皆さんを全力で楽しませます」と1万5000人に約束した。一問一答⑤

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱するB&ZAI(前列左から)今野大輝、菅田琳寧、稲葉通陽、本髙克樹(後列同)鈴木悠仁、橋本涼、川崎星輝、矢花黎(撮影・大城 有生希)
――考えてきました?
浮所「考えては来ました。
――どのように〝うま〟くやりたい?
浮所「練習量とその何ですかね、オーラとか自信って僕すごい比例すると思っていて、今回このステージに立つにあたって結構、自分たちで言うと恥ずかしいけどそれぞれね、皆さんそうだと思うけど練習してきたんです。だからかなりオーラを発揮できるんじゃないかなと思ってるので、そういった自信のあるような顔でステージに立って、どうだ俺たちを見ろ!って感じで、今回のコンサート行きたいなと思っております。そういう感じで〝うま〟くやりたいです」

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>フォトセッションに臨む(前列左から)西村拓哉、KEY TO LIT・井上瑞稀、ACEes・浮所飛貴、B&ZAI・矢花黎、黒田光輝、(後列同)AmBitious・永岡蓮王、阿達慶、宮岡大愛、山岸想、千井野空翔、元木湧(撮影・大城 有生希)
――ここだけは負けないっていうところを、それぞれ言っていただけますか?
浮所「やっぱり衣装もそうですけど、何かキラキラ感だったり、華やかさみたいなものはみんなに負けたくないなと思っています。僕たちの目指すアイドルは、スーパーキラキラアイドル!立ってるだけで、本当かっこいい、キャーという歓声が起こるようなアイドルを目指しているので、とにかくキラキラ感、ザ・アイドル感は負けたくないなと思ってます」
井上「僕たちKEY TO LITはやはり存在感。僕たち自由なグループ、個性がすごい強いグループなので、ステージ上でのこのパフォーマンスも結構決まってないところが実は多い。僕たちがどう動くのかって実は毎公演違ったりするので、そういうのも込みで皆さんに楽しんでもらえたらなと思います」
矢花「僕たちバンドっていうところが強いですけれども、一応バンドだけじゃなくて、ダンスとかもやるグループなんです。踊ったり演奏したりっていうところで、皆さんの中にあったかもしれないクラスのかっこいい軽音部の男の子、みたいな偽りの記憶を生み出していきたい。そんな感じでちょっと身近な存在に感じていただいて一緒に楽しくいきたいなっていう。そこが僕たちはやっぱり一番強いというか、とにかくもう自分たちも楽しめて、お客さんも楽しめて、みんなが楽しい空間を作るのが一番いいんじゃないかっていうのはライブ作るときにも合言葉になったりするグループ。そういうところはちょっとみんなに負けないで頑張りたいなと思っております」
――最後に浮所さん、代表してファンの皆さんにメッセージをお願いします。
浮所「最後に一言、スタフェスで始まる〝あいうえお作文〟でしめたいと思います」
元木「考えてきてる!」
浮所「準備するよ!俺どんなテレビ出るときも準備してるよ!俺、〝頑張るぞ〟って言うのでみんなで〝おー!〟でしめまょう。〝す〟ばらしく、〝た〟のしくてかっこいい僕たちの〝フェ〟イスを見て〝す〟ごく楽しいコンサートになります!頑張るぞ!」
一同「おー!」
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