Snow Man佐久間大介、朗読劇へ意気込み十分「感情のジェットコースターを届けられたら」
Snow Manの佐久間大介が29日、東京・新宿のシアターミラノ座で朗読劇「Fiend/Friend in 20faces」(30日初日)の公開ゲネプロを行った。江戸川乱歩の「少年探偵団シリーズ」の「怪人二十面相」をモチーフにした作品。佐久間は善悪の間で揺れるオリジナルキャラクターの警官燕谷麟太郎を演じる。

ゲネプロを終え、笑顔の佐久間大介(撮影・松永 柊斗)
大のアニメ好きとして知られ、山寺宏一、井上和彦、梶裕貴といった豪華声優陣との共演に興奮気味。「偉大な大先輩たちと舞台に立てるのはうれしい。その先輩方にどれだけ食らいつけるかが、今回僕の中のテーマ。より作品にのめり込んで、皆さんに感情のジェットコースターを届けられたら」と熱く意気込みを語った。

熱演する佐久間大介(撮影・松永 柊斗)

ゲネプロを終え、笑顔で手を振る佐久間大介(撮影・松永 柊斗)
ダブルキャストの主演で怪人二十面相を演じる山寺の早着替えについては「本当に凄い。1分くらいで着替える。それはSnow Manが着替えるレベルのスピードなんです。だから山寺さんに“山寺さん、Snow Manだったんですね”と言ってしまった」と太鼓判を押した。そんな佐久間の言葉に山寺も「6年目からもう1人増える」とまんざらでもない様子だった。

熱演する佐久間大介(撮影・松永 柊斗)
一方、数々の作品を彩ってきた声優陣から佐久間の評価は上々。「NARUTO」のはたけカカシ、「サイボーグ009」で主人公の島村ジョーらを演じたベテランの井上からは「すっかりなじんでいる。どこのスタジオで会ったっけという感じ。それも悔しいけれども、上手すぎて新人という感じではない。嫌になってしまいます。エネルギーが凄い。せりふが刺さってくる。将来が楽しみ」と最大級の賛辞が送られた。

笑顔で手を振る(左から)野坂実氏、井上和彦、山寺宏一、佐久間大介、梶裕貴(撮影・松永 柊斗)
公演は同所で2月2日まで。同6日から9日には大阪・クールジャパンパークWWホールでも上演される。
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