目黒蓮、盟友・原嘉孝との“はらめぐ”秘話を激白!「プライベートまでは一緒にいたくない」!?

Snow Manの目黒蓮が、26日放送の日本テレビ「しゃべくり007」に出演。現在timeleszのメンバーとして活動する原嘉孝との、ジュニア時代から続く意外な関係性を明かし、スタジオを沸かせた。

Snow Man

「はらめぐ」の愛称で親しまれていた2人。目黒は当時を振り返り「僕と原は裏方といいますか、軍手をはめて何かを運んだりとか、見えないところでも仕事をしていた」と、華やかなステージの裏で共に汗を流した下積み時代のエピソードを披露した。

目黒のSnow Manとしてのデビューが先に決まった際には、原から「はらめぐはもう終わりだ」と声をかけられたこともあったという。しかしその後、原もtimeleszとしてデビューを果たし、直近の「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」では、ついに同じステージで共演。目黒はこの再会を「嬉しかった」と感慨深げに振り返った。

感動的な友情物語かと思いきや、目黒の口から飛び出したのは意外すぎる本音だった。2人の交流について問われると「全くプライベートとかは会ってこなかった。仕事の時しか会わない」と淡白な回答。さらに、くりぃむしちゅー・上田晋也から「久々にご飯に行くか、とならないのか」と突っ込まれるも「あ、ならないです!」と即答した。

「プライベートまでは一緒にいたいとは思わない」「LINEのやり取りくらいで、仕事で会うし」とバッサリ切り捨てる目黒の“塩対応”ぶりに、共演者からは「いい話だったのに!」「えー!」と驚きと爆笑の声が上がっていた。

長年の絆があるからこそ言える、2人の独特な距離感。ファンにとっては、そんな信頼関係もまた“はらめぐ”らしい魅力といえるのかもしれない。(トピクル取材班)

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