Snow Man目黒蓮、カナダから巨大リモート出演!浜辺美波も爆笑の「シュール」な大ヒット舞台挨拶

Snow Manの目黒蓮が主演する映画「ほどなく、お別れです」(監督三木孝浩)の大ヒット舞台あいさつが17日、都内で行われた。

リモートで誕生日を祝われ喜ぶ目黒蓮(中央)と浜辺美波(左)ら

ステージにはダブル主演する女優の浜辺美波らが登壇。葬祭プランナー役を務める目黒は、米ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため、カナダに滞在中だが、この日はカナダと日本をリモートでつないで出席した。

縦6.2メートル、横15メートルの巨大スクリーンに目黒が映し出されると、浜辺は「シュール」と笑いが止まらない様子。襟足の髪は少し伸びた様子の目黒は「浜辺さんちょっと笑いすぎじゃないですか」と突っ込みながらも「想像以上に大きくて、僕も引きの画面を見て笑いが止まらないんです」と笑顔を見せていた。

目黒が滞在中のカナダは、時差で目黒の誕生日の16日。浜辺は会場と生中継をしている全国134館の映画館にいるファンに「(目黒が左耳にしていた)あのイヤフォンを壊しちゃうくらい大きな声で!」と呼びかけ「お誕生日おめでとうございます!」とリモートで誕生日を祝福。目黒は「聞こえました!!」と喜んでいた。

6日に公開され、この日までにすでに122万人を動員と大ヒットしている。

「大切な人に伝えたかった言葉」を問われると、目黒は「おばあちゃんに電話しました。日頃の感謝だったりとか、そういうのを伝えたりって言うのはありました」と説明。祖母からは「僕、『徹子の部屋』に出たんですけど、それをすっごい喜んでいました。喜んでくれることができるのはうれしい」と明かしていた。

この記事のフォト(1枚)

  • リモートで誕生日を祝われ喜ぶ目黒蓮(中央)と浜辺美波(左)ら

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント