SUPER EIGHT最年少の大倉忠義がライブ演出をはじめたきっかけ「多数決で決めたら良くならない」

SUPER EIGHTの大倉忠義が26日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」に出演。グループ最年少ながらライブ演出を担当するようになった経緯を明かした。

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大倉は自身が所属するSUPER EIGHTに加え、後輩グループやジュニアのライブ演出などを手がけており「一番最初はグループのライブの演出から始まったんです。そこから、いろいろ勉強させてもらって覚えていくうちに、後輩がやっている舞台を見に行かせていただいて、その時の後輩たちの実力が凄すぎてですね。自分たちの時代と比べてになっちゃうんですけど、“何で売れてないんだろう”って。そういうので、自分が手伝えることないのかなってところから、最初はステージから始めました」と振り返った。

そして、グループ最年少ながら、SUPER EIGHTのライブ演出を始めたきっかけに関しては「年上の人たちは昔から意見を言ってきてるので、全員で会話するってなった時にぶつかるのはお兄ちゃんたちなんですね。下も意見を言うんですけど、“多数決で決めよう”ってことになって、多数決でライブを決めたら良くならないんですよ」と過去には多数決で決めていたこともあったが、作品として良くなかったと回想した。

そういった流れで「“自分がやります”って言った時に一番下だと、“お前がやるんやったらええよ”って空気感があったんです」と年上のメンバーたちもうなずいてくれたといい「あ、ここが自分のポジションなんかなって」と自分の仕事を実感できたと語った。

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