SixTONES京本大我 映画「言えない秘密」で映画単独初主演

京本大我、単独初主演映画「言えない秘密」©2024「言えない秘密」製作委員会

SixTONESの京本大我が来夏公開の「言えない秘密」(監督河合勇人)で映画初主演を務める。「非常に光栄でうれしい気持ちと、不安が入り乱れるような、そんな気持ちでした」と心境を明かした。相手役は女優の古川琴音。恋愛映画のヒロインを初めて演じる。

京本はジャニーズJr.時代にSixTONESメンバーらと「少年たち」に主演したが、単独では初。SixTONESメンバーがデビュー後に映画の単独主演を務めるのも初めてとなる。

日本では2008年に公開された台湾映画のリメークで、伝統ある音楽学校が舞台のラブストーリー。京本はトラウマからピアノを弾けなくなってしまった音大生役。古川が演じる、神秘的なピアノの音色を奏でる音大生と引かれ合っていく。

京本はアイドルだけでなく、ミュージカル俳優としても活躍。透明感のある美貌で人気を集める一方で〝天然キャラ〟でも知られている。製作陣は「ピアノの美しい旋律と世界観を考えた時に、音楽表現が抜群に豊か。秘めたる思いを抱える演技含め、見た目と中身のギャップも大きな魅力であるキャラクター性がぴったり」と起用した。

劇中でピアノ演奏を披露する。元々ピアノは弾けるが「仕事の隙を見ては、必死にピアノ練習をする毎日を送っています」と腕に磨きをかけている。古川と連弾も行う。2人は連弾の練習で初めて対面したが、すでに「きょも」「こっちゃん」とお互いにあだ名で呼び合い、息はぴったり。美しい旋律で観客を物語の世界へ引き込んでいく。

 

この記事のフォト(1枚)

  • 京本大我、単独初主演映画「言えない秘密」©2024「言えない秘密」製作委員会 

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント