稲垣吾郎「9年ぶり…みんな僕のこと、覚えてた?」 フジテレビ7月期ドラマ出演者が一堂に会したイベント、自虐ネタで笑い誘う
新しい地図の稲垣吾郎が28日、都内で開催された「フジテレビドラマライブ2025・夏」に出演し、出演ドラマの役柄について語った。

フラフープを披露する稲垣吾郎(撮影・小渕 日向子)
イベントでは、フジテレビの7月期ドラマの出演者たちが一堂に会した。稲垣は7月14日スタートの「僕達はまだその星の校則を知らない」(月曜後10・00、初回15分拡大)で共演する磯村勇斗、堀田真由とともに登壇した。

ドラマ合同イベントに出席した(前列左から)福原遥、磯村勇斗、森川葵、本田翼、藤木直人、梅沢富美男、(中列同)林遣都、堀田真由、藤井流星、志田未来、白石麻衣、中島歩、堀田茜、(後列同)柳葉敏郎、稲垣吾郎、本郷奏多、岩瀬洋志、迫田孝也、沢村一樹、朝日奈央
ドラマは男子校と女子校が合併した高校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣される白鳥健治(磯村)が、法律や校則では解決できない若者たちの悩みや問題に向き合う、学園ヒューマンドラマ。白鳥のよき理解者で教師の幸田珠々を堀田が、2人が勤務する高校の理事長・尾碕美佐雄を稲垣が、それぞれ演じる。
稲垣は「理事長の役というのは初めてで、学校の先生をそんなにやっていないのに、いきなり理事長」と説明。「先生やりたかったのに、理事長…です!」と笑わせた。
役作りについて聞かれると、「雰囲気は出ていると思うので」と胸を張った。髪形にこだわりがあることから、MCの「アンタッチャブル」山崎弘也からは「“髪形直し待ち”とか大丈夫ですか?」と磯村、堀田に対し質問が飛び、スタジオは笑いに包まれていた。
民放の連続ドラマ出演は約9年ぶり。稲垣は「9年ぶり…みんな僕のこと、覚えてた?」と呼びかけ、笑いを誘っていた。さらに、特技だというフラフープの腕前も披露するサービスぶり。「フラフープの得意な理事長役ということで」とドラマのPRにつなげていた。
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