なにわ男子・西畑大吾「お寺の近くの倉庫に鏡を立てて…」恵まれなかった関西ジュニア時代をSnow Man向井康二と回想

なにわ男子
Snow Manの向井康二となにわ男子の西畑大吾が14日放送のフジテレビ系「木7◎×部」(木曜後7・00)に出演。関西ジュニア時代の壮絶な思い出を振り返った。
13文字の手紙のみで待ち合わせする企画。西畑は向井に「今、笑えるけど、しんどかったね」とつづった手紙を送った。
2人が関西ジュニアに入所した当時は、東京ジュニアとの間に大きな差があったという。西畑は「今となってははすごく改善されているんですけど」と前置きした上で「東京のジュニアはすごい大きいリハ場があるんですよ。でも(関西)ジュニアはそういうの全くなくて。オフィスの会議室とか、お寺の近くの倉庫に鏡を立ててレッスンしたりとか」と明かした。
向井も関西ジュニアを「辞めようと思ったときありますよ」と告白。「1人ですごい頑張ってた。自分が新グループの企画書を勝手に書いて、事務所の人に渡してた。仕事もないけど、一週間自費でホテル泊まって、書類を渡すタイミングを伺ってた」と回想した。
2018年には関西ジュニアからなにわ男子が誕生。4年ぶりの新グループ誕生だったが、そこに向井の名前はなかった。「イライラしてる自分がいて。俺は?みたいな。俺めっちゃ頑張ってるのに、なんで俺は違うんや」と当時の心境を吐露。「でも今、考えるとなにわ男子に俺が入るってなると違う。色が全然違う」と振り返った。
開始から10時間後、訪れた大阪のスタジオで待ち合わせに成功。西畑は同スタジオを「僕にとってのしんどい場所」と振り返る。
結成が決まったなにわ男子が同スタジオで撮影を終えた後、まだどのグループにも属していない向井に会ったといい「康ちゃん(向井)が何かを察してぼそっと“おめでとう”って言ったのよ。で、俺は“おぉん”みたいな。何も返せなかった」と悔しげな表情。
向井も「あの時期、気まずかったよな。おめでとうが30%くらい。なんで、俺おらんの?もあるし。でも、おめでとうも言いたい。いろいろ混じっての“おめでとう”だった」と吐露。最後は2人で肩を組むなど苦楽をともにした2人だからこその絆が垣間見えた。
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